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05.25
Thu
(2017/05/25)
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まだ吉祥寺サンロードの本屋 ルーエ の地下に趣味コーナーがあったころに

偶然見つけた えぐすぎた本。

その場で買った最初の本

雲の彼方 オドゥラ・デ・ニュアージュ (注1)




のスピットファイアの描写・・・ 機体やプロペラの色彩 ジュラルミンの質感。

やられました。
 
即刻買おうとしたときに ひょっとして姉妹編は、と本の帯を見たらなんとHe-219のコクピットが。

即座にそれも予約。

ここ数回の絵画的イラストは、第二作目の下記の作品から。

また、 牧歌的な線描のイラストは、昔から敬愛する画家にしてエッセエイストの

おおば 比呂司 氏のもの(大場氏がイラストを担当する佐貫亦男氏のエッセイ集、

続々・ヒコーキの心 (光人社NF文庫)

のシリーズから引かせてもらいました。
  

*  *  *  *  *

WWⅡ航空戦記 バンド・デシネ(下記はアマゾンより引用)

「ル・グラン・デューク」(原題:Le Grand Duc)は、第二次大戦の独ソ戦における航空戦をテーマとする漫画作品の邦訳版。
独ソ戦の空で運命が交錯するドイツ空軍パイロットとソ連空軍の女性パイロットの戦いを描く。
本作の著者はフランス人漫画家。作品自体も「バンド・デシネ」と呼ばれるフランス式漫画の特色――フルカラーによる表現で、
1コマ1コマが絵画のような技巧を凝らした作風――を備える。テーマが独ソ戦だけあって、ストーリーは骨太、
さらにミリタリーファンにはおなじみの航空機が多数登場するのも見どころだ。なお、ル・グラン・デュークはフランス語で
「ワシミミズク」のこと。本書の主役機、ハインケルHe219の愛称“ウーフー”もドイツ語でワシミミズクを意味する。
地獄の独ソ戦の空、両軍のパイロットが操る航空機たちの、決死の戦いが幕を開ける――!


あらすじ
1943年冬、地獄の東部戦線。向かうところ敵なしのルフトヴァッフェ(ドイツ空軍)は完全に制空権を握り、
敗走するソ連軍に鉄と火の雨を降らせていた。圧倒的な敵の進撃を少しでも遅らせるために、ソ連空軍にできることといえば、
パイロットの英雄的行為に頼るだけであった。ドイツ兵の眠りを妨げるため、低速の旧式機で決死の任務に出撃する“夜の魔女”。
彼女達の決意は固く、どんな犠牲もいとわない。リリアは、そんな魔女の1人であった。リリアの前に現れたヴルフは、
ヒトラーに忠誠を誓う“鋼鉄の鷲”の一員であったが、同時に規則破りの常習犯であり、何よりも心の底からナチを嫌っていた。

            ――――「ル・グラン・デューク」(原題:Le Grand Duc)――  



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                                          この項つづく



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