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06.18
Sun
佐貫亦男さん







佐貫亦男氏の著書について

最初に知ったのは おそらく高校生くらいからか?

「航空ファン」か「航空情報」誌上に掲載されたエッセーでしょうか。

何も足さない 何も引かないシンプルな文章ながら要諦はしっかり押さえる。

あっさりしているのだけれど しかし読んだ後に 独特な哀愁 ある種の諦観を感じる。

途中から おおば比呂司氏のイラストになってから 氏のデッサン力がありながら

力の抜けた ほのぼのとしたタッチと相まって 本のたたずまいが完成(私的に)される。

どの項を読んでも、何度読んでも飽きることがない。(トイレに置いてあります)

読んでいるうちに、いわゆる航空エンジニアとして第二次大戦中にドイツにいたこと。

戦争の激化とともに帰れなくなったらしいこと・・・。がわかってきて

その間のさまざまなエピソードは絶対面白いに違いない。ということで6月8日の

「追憶のドイツ・ナチス・ベルリン・空襲」の購入に至りました。





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